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十方山林道(細見谷林道)周辺の植物

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十方山林道(細見谷林道)周辺の植物リストが、広島山稜会会報『峠』の中で、ここ数年にわたって毎年発表されている。資料をまとめて報告しているのは、堀啓子さん(広島山稜会会員)さんである。堀さんは、現地において毎年継続して植物調査を行っている「森と水と土を考える会」会員でもある。

この植物リストは、その最新版である広島山稜会会報『峠』43号(2006年1月~12月)掲載の資料に基づいて、「森と水と土を考える会」および「広島山稜会」の了解を得てここに転載するものである。なお、資料の”前文”は元の文章をそのまま転記したもので、植物リストそのものについては、記載順は原本の通り(環境庁コード順)とし、レイアウトを若干変更している。(以下すべて引用)

十方山林道周辺の植物

平成14年から「森と水と土を考える会」主催の植物調査に参加し、「峠」にはその報告を毎号続けて参りました。また平成17年迄の調査については主催者から「細見谷と十方山林道2002」・「細見谷と十方山林道2006」が出版されております。

このたび主催者の了解をえましたので、平成18年に桑田健吾・松村雅文先生他の指導を受けながら行った調査、及びこれまでに採集した標本の再同定をしていただいた結果に基づき、「十方山林道周辺の植物」について、改めて報告をいたします。

平成19年2月1日  堀啓子

注:このページは、電子書籍『細見谷渓畔林と十方山林道』アマゾンKindle版(2017年3月6日)の一部です。実際の植物リストは、書籍版及びKindle版に収載されています。

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