未分類

藤田雄山広島県知事

投稿日:

藤田雄山広島県知事

参考:南々社編「藤田広島県知事は、4期16年を「カネ」で買ったのではないか?」南々社(2008年)

記事の引用にNO! pp.120-122

中国新聞記事約20本を本書の中で使用する予定で、読者広報センターを通じて使用申請を行いOKをもらっていた。ところが、念のため、その中に実名報道記事も含まれることを告げたところ、その記事だけでなくその他すべての記事の使用許可が下りなくなってしまった。

辞職勧告 P.143

議会から2度も辞職勧告を受けること自体が異例ですが、それでも辞めないのはもっと異例でしょう。・・・議会の決議にしても、知事への不信任案ではなく、辞職勧告だけですね。議会も腰が引けているといえます。浅野史郎(あさの・しろう)元宮城県知事(慶應義塾大学教授)

選挙のありようが、当選後の知事の姿を決める pp.144-145

藤田知事に正統性はあるのか
浅野史郎

百条委員会 p.153-154

今回の図式を見れば藤田知事個人の問題もあるかも知れないけれども、はしなくも県議会で辞職勧告だけ出して、百条委員会もできないことを見ればわかる通り、政治における金権体質みたいなものについては、みんな手が汚れているということの証明でもある
浅野史郎

-未分類

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

独立行政法人「緑資源機構」とは

大規模林道工事は、幾度かの組織変遷の末、現在では独立行政法人「緑資源機構」による〈緑資源幹線林道〉事業として実施されています。緑資源機構の沿革について、森林開発公団関連部分を同機構ホームページから引用 …

no image

十方山・細見谷の小型サンショウウオ

私が初めて十方山林道に入ったのは、2002年8月10日(平成14)のことです。当日「小型サンショウウオ観察会&調査」があるというので、ある方に誘われて参加しました。そして、そこで初めて小型サンショウウ …

no image

広島県廿日市市(細見谷など)の植生

東アジアの植生は三つに分けられる 東アジアの植生分布は、長江(揚子江)流域を基点として、三つに大別できます。すなわち、常緑広葉樹林帯(長江流域を含んでその南側)、落葉広葉樹林帯(北側)、及び乾燥地帯( …

no image

2007年(平成19)の活動記録

本文整備中です。 細見谷林道工事中も植物調査継続 - 「緑資源機構」に官製談合の疑い - **21世紀は環境の世紀(Point of No Return) [#vbdffcbb] ***ノーベル平和賞 …

no image

細見谷大規模林道工事[渓畔林部分(原則拡幅なし)]

このページの目次です1 渓畔林部分(計画延長4.6km)2 細見谷の渓谷植生(特定植物群落)3 舗装するだけで林道脇の植生は破壊される4 林道下の伏流水は命水5 林道の地盤支持力は極めて弱い6 待避所 …